こんな私がこのウエブサイトを作っています。
ハンドルネーム: 晴れ(Ha re)
子供の頃から 絵を描いたり 何かを作ることが好き。「手作り遊び」という本を買ってもらって (もう絶版になっていると思うけど 確か黒い表紙で 全ページカラー写真だった。)その中に紹介されている段ボールの家とかに魅せられ夢を膨らませていた。朝六時に自然に目がさめて ビニル袋を切りはりして作ったパラシュートなど 何やら自分で作っていたもんだった。
絵を描くのが大好きで 絵学校に通っているクラスメートが羨ましかった。写生大会などで小さな賞を取ったりしたものの きちんとしたトレーニングは受ける機会がなかった。
中学で英語を学び始めると 外国文化(私にとってはアメリカと同義語だった。)に惹かれ いつか海外で暮らしたいなあと強く願うようになった。
親の強いすすめで固い職種について 几帳面さを活かして働いた(と認識している)が 同僚には風変わりな奴だと思われていたみたい。でも色んな人に可愛がってもらい 違う部署の宴会にまで誘われた。
結婚十年目に渡米。それをきっかけに絵の勉強を始めた。初めは油絵教室、そして真剣に学びたくなり 紆余曲折ののち ボストンの美術大学に転入し 卒業。その間 引越しなどで とっても長い学生生活をしていた。
卒業後 絵の方向へ進むつもりだったが 人生の大きい変化が 異国での老後を真剣に考える必要をもたらした。これは 追って 老後に備える勉強会を設立し 地元の有志と共に学ぶ運びとなった。現在も定期的に開催している。
また 職に就くために日本語教師養成講座を受講(色々な理由で絵で生活する術の選択は即効性がなかった)。修了後 アシスタントを経て 日本語インストラクターとなり 様々なレベルを教えてきた。レクチャー形式ではなく 色々な遊び感覚(絵、創造力)を活かしたレッスンが私の特徴だと考えている。
ファイリングなど整理は 得意とは言えない。常に色々なDIYプロジェクトが同時進行していて 自分の空間を見回して 時々 反省する、、、
、、、が それが絵を描くかわりの 創造力のアウトレットだと楽観視しているところもある。
植物を育てるのが好きで 特に弱々しくなっている物を蘇らせるのに喜びを感じる。育てて大きくなりすぎたものは 根株分けをし 毎年 植物交換会を催して六年ほど経つ。
この数年は 認知症が進行している母のことを思うと心が痛い。母を自宅で介護している父についても心配。そして数十年先の自身を想像するとき いかに健全な脳を保っていくのか --- well-beingについて 出来ることを実行している。 (April, 2020)
