先日 ヨーグルトを作るのに成功してからというもの 自宅で発酵食品ができると有頂天になっている私。
今度は アジア系スーパーに行かないと手に入らない納豆に挑戦。
必要なものは 乾物大豆と 市販の納豆(種として使う。)
あると便利なものは 温度計と保温用の箱。
もう何度もヨーグルト作りをしてみて 緊張せずゆる〜い感じで作っても成功と分かったので 何故か余裕のある私。はっはっはっ。
では参りましょう。
乾物大豆をたっぷりの水につけて 一晩待ったら、
柔らかくなるまで煮る。アク(というのかしら)が出て表面を覆うので それは取り除き 水を足しながら数時間。
大豆を煮ている間に、、、
24時間 摂氏40度(華氏104度)を保てる環境を作る。最近農場から届いた野菜が入っていた箱がインシュレーション用のパッケージ付きだったので それをリサイクルして使用することに。さらにヒーティングパッドを敷き 熱湯をいれたガラス瓶も置いた。
これで摂氏40度を保てるね。
ざるにあけたあと水気を切り そこに市販の納豆を少し混ぜ合わせる。私は乾物大豆600グラムに対し 納豆1パック(50グラム)を入れた。
所々に見える暗めの色の豆が 混ぜ込んだ市販の納豆。
空気が入るように少し蓋をずらすか ラップに穴を開けて蓋をして
先ほど用意した箱に入れ 24時間待つ。(実はヒーティングパッドが数時間後にタイマーで切れていて温度が下がっていた。でももう一度スイッチを入れて温め直した。)
そして、、、
蓋を開けてみると 大豆が皺皺になってきている。糸を引いている様子がないが、、、
こうやってみると 市販の納豆の豆(上)はかなり小さいんだなあ。
味は 濃い大豆っていう感じ。特に風味はないから 好みのソースをかけるか 混ぜ合わせる料理に使った方が食べやすい。
これで ちょくちょく納豆のお買い物に行かなくても ナットウキナーゼ (nattokinase)に事欠かなくてすみそうだ。




