絞り染めに誘われたが最後 すっかりハマってしまい 連日のように服を引っ張り出してきては様々な絞り方を試す始末。絞りを解くまで どんな感じに仕上がっているかわからないのでワクワクする感じが楽しい。
さて はじめての挑戦は 物は試しと テーブルナプキンの他に 今まで草木染めで何度も染めたリネンシャツ(左)と十五年前にカットが気に入って買った綿のトップを用意。
軽く濡らしたら 絞り始める、、、なんと、
あちこちに付けていくと 一体何がどうなってるかわからなくなる。それでいいのだ。
染め液につけて(染め液につけ込む時間などはそれぞれの商品による)、
色止めしたら すすいで、、、 さあ どんな具合になったかな。
じゃじゃーん。一枚とて 同じものはない。
古着に至っては 見違うほど素敵になった。
乾くと 少し色が薄く見えるようだ。
蘇った古着達、まだまだお付き合いが続きそうだわ。
考察
アメリカのファッションスタイルの一つでもあるtie-dyeは まさに直訳で 絞り染めなのだが この二つは異なるものに感じる。前者はどうしてもヒッピーの印象が拭えないし 日本だと藍染というイメージがまず頭に浮かび(友達も 藍染をしようと誘ってくれていた)おばあちゃんとか 古めかしい印象を持ってしまう私だが デザイン次第では モダンな感じに仕上がると感じた。それが私の課題かなあ。
今まで 植物や野菜を使って草木染めをしてきたけど 市販の染め液を使うと 手軽さから 短時間で 染め抜くデザインに集中できるのが良い。






