数ヶ月前に虜になった絞り染め。もっと手軽にできる方法を探し 早速実践。一度に多色を使え早く仕上がるのが嬉しい。
数年お世話になったコットンTシャツ。ちょっと遊んで 新たな息を与えてみようか。
くしゃっとしてから いろんな色を振りかける。
このあと 電子レンジが活躍する。
定着液に錆びた鉄を使うことにした。それは 出来上がりを はちゃめちゃな色のヒッピーtie-dyeにしたくないから。
ほら、色が ちょっと落ち着いたでしょう。Tシャツの色も少し暗くなった。
考察
この方法は 絞り染めではないが 絞り染めに似た効果を出すことができる。作業は輪ゴムを使うより早い。デザインは 全貌が見えずコントロールは難しいが 全体柄が手軽にできること、そして配色でイメージを調整できる。さらに定着液を変えることにより 色の明度を変化させることが可能。
ワークショップを主催する側としては いくつものバケツに水を汲んで行ったり来たりする回数が減ることで体力を温存できる点が嬉しい。
7月終わりに行った ろうごんな(いずれ このブログでも紹介するつもり)大人向け絞り染めワークショップでは お天気にも恵まれ 参加者の皆さんの協力のおかげで 楽しい時間を過ごせた。
多くの人に絞り染めの楽しみの火をつけた結果となったようだ。ワークショップ後 参加者同士で写真やメールが行き交い 皆さんの興奮ぶりがうかがえた。ろうごんなの目指す心持ちがあらわれたようで 嬉しい勉強会だった。
また他の染色テクニックで開催したいな。





