タッセルがアクセント ハンドル付きバッグ DIY Leather Clutch Bag with Handle

このバッグ 素敵でしょう。
前からハンドル付きのバッグが欲しかったから 
スカートを作った後の 残った革でデザインしてみた。



革で作れば縫い代を始末しなくていいから 簡単に作れます。
肩肘張らずに 適当〜に作るクラッチバッグのはじまりはじまり、、、。




手元にあった 国勢調査の封筒を型紙にすることにする。革の上に置き ヘラなどで封筒の周囲をなぞって線をつける。


バッグには二枚必要。

そしてハンドル用にバッグの横幅より長めの一枚が必要。

私は黄色と紫のコントラストをデザインとするから ついでにファスナーも紫にする。

バッグとなる革の表側 からファスナーを縫い付ける。
革はほつれないから縫い代なしで大丈夫。

ハンドルの部分は一枚革でもいいけれど 私はふわりとした優しい感じを出したいから 三つ折りにして 片方のバッグの表側に乗せて、、、


写真の上の部分を手前に倒すと 二枚のバッグ部分が重なり 裏側が表面に出る。


このまま クリップなどで固定して ファスナー以外の三辺を縫って ファスナー口から表にひっくり返したら、、、




ハンドル付きの クラッチバッグの出来上がり!





、、、もし もっとファッショナブルにしたいなら

タッセルを付けるのは いかが?


革を長方形に切り 上部2センチくらいを残して 5ミリ間隔で縦線を入れる。
先ほどと同様 ヘラなどで印をつけるといい。


それを 一本づつ 切り離す。大雑把な方は 適当に二十本ほど 切り離してください。

こんな感じになれば 大丈夫。

上部にのりをつけて 

端から くるくると巻いていく、、、前に 末端の切り離した一本をUピンのようにして挟み込むと あとで紐をつける部分ができる。

のりが乾くまで 軽く輪ゴムを巻いて固定しよう。


紐をつけてバッグのファスナーのつまみの穴に取り付けたら 出来上がり。

タッセルがあるだけで 一段とファッショナブル。大袈裟くらいが印象大。



説明は省略したけれど 三辺を縫う前に 私は 高さが短めのバッグをもうひと組重ね 内部に仕切りがあるようにした。


こんな感じで手を差し込んで持つ。



バッグ、ハンドル、ファスナーの配色や バッグの大きさ、ハンドルの幅などで遊んで作ったら いろんなバリエーションが楽しめそう。