よもぎシャツのお色直し DIY Second Attempt: Yomogi Dye


草木染めに凝り出してからというもの
野菜や果物を切るたび これを煮出したらどんな色になるんだろう という
好奇心から 片っ端から染めるための煮汁を作ってみた。

最近は 色々なものを一緒に煮出していて その都度 手元にあるもののブレンドとなる。
よもぎ、赤いビーツ、玉ねぎの皮、人参、リーク(ネギが太った感じのもの)、レモンの皮を煮た。(野菜などはこの後 コンポストに加えても良いな。)


赤茶色。これで 以前 よもぎで染めた麻のシャツを染めてみる。

前回そめた麻のシャツは思い通りにならず おまけに、 

元の白色では 隠れていた染み顕になり 着ることがなかった。



数時間煮汁につけると 赤っぽい茶色になった。


みょうばん水につけると 黄色く変化した。今までの経験では みょうばん水につけると色が明るくなるが 他の色になることはなかった。一度よもぎで染めているからかしら。


軽くしぼり もう一度煮汁に戻してさらに数時間つけ込んだ。色が濃くなっている。



この後 一晩漬けて、、、




翌朝 取り出して みょうばん水につけたときの色。
ここでやめとこう。

水で そよぐように洗う。色が出る。

あせた黄緑色になった。写真でお伝えするのは難しいけど 色々な光の下でお見せましょう。室内。

外の光、この色が一番 実物に近いかな。


染みは残ってるけど なぜか気にならない。きっと出来上がった色合いが気に入ったから。初めてよもぎで染めた時は 色がついているかどうかわからないほど微妙だったもんな。


桜で染めたシルクシャツ(右)と並べると もっと黄色い感じ。
どちらも自然の柔らかみがあって 太陽の光を反映している気がする。

早く 着て 出かけたいなー。