「今夜はフットボールの試合があるよ。」
「じゃあMan Caveにこもるのね。」
という夫と私の会話は テレビの置いてある部屋が地階にあり
夫はそこでゲーム観戦をしていたから。
時に Oh my God!とか Yeah!とか聞こえてた。
私はフットボールには 残念ながら興味がないからなあ。
ドラフトは一緒に見たりするけど、、、。
誰にも邪魔されずに寛げるMan Caveには 男のロマンがあるのでしょう。
、、、求めよ、さらば与えられん。
それなら どこにも売ってないものを作ってしんぜよう。
粘土で長方形のスラブ(日本語でなんていうのかしら、一枚板?)を形成し 少し表面が落ち着いたら 彫刻刀やヘラで文字を掘る。
一度に完成しなければ サランラップで包んで数日に分けて作業も可能。乾かないようにね。
上の両隅に穴を開けるのを忘れないで。焼くと縮むので少し大きめに。
Man Cave = おっとのどうくつ
そのまんまやん。
一度焼いてから 色を付ける。
彫った窪みに流すように 筆で着色した。
もっと 色を添えても良いな、、、。
さらに焼いて色を定着させる。Kiln(窯)に置くときは平らになるように。
出来上がったら ネジ釘を穴に通し 壁やドアに取り付ける。(あるいは タイルや表札のように壁に組み込んでも良いね。その場合は穴は必要なし。)
今は引っ越しちゃったけど Man Caveはスタイルを変えて 尚も健在。
夫は 喜んでたよ〜。



