スムージーやデザートで活躍するヨーグルト。
我が家の買い物リストの定番だが これからは必要なくなるかも。
、、、というのは 自分で作れてしまうから!
ヨーグルトを作る器具なども販売されているようだが そんな大層な準備がなくてもできる方法を工夫した。
早速 ご紹介しましょう。
必要なものは五つ。 牛乳とそれを温める鍋。そして大切な温度計と種になるヨーグルトに、、、
大活躍するのが 耐熱マグ。
ここで先に考察を書き留める。
牛乳とヨーグルトの比率は正確でなくてもいい。私は1.5カップ大のマグカップに対し 大さじ1のヨーグルトにした。Greek Yogurt(日本では水切りヨーグルト)を使ったけれど 出来上がったものは一般のヨーグルトだった。組み合わせも一通りではなく 今回はNonfat (無脂肪ヨーグルト)に成分無調整 (whole milk)としたところ コクのある味になった。
For Japanese Learners
ヨーグルトの作(つく)り方(かた)
まず なべに水(みず)を入(い)れて 沸騰(ふっとう)させます。その中にマグを入れて2分にます。これで殺菌(さっきん)ができます。
次(つぎ)になべに牛乳(ぎゅうにゅう)を入れて華氏(かし)180度(ひゃくはちじゅうど)まであたためて 火(ひ)をとめます。
温度計(おんどけい)をなべに入れたままにしましょう。そして115度(ひゃくじゅうごど)になるまで 待(ま)って、、、
耐熱(たいねつ)マグに注(そそ)ぎ入れます。私のマグは1.5カップぐらいです。
ふたをして、
台所(だいどころ)のあたたかいところにおいて 12時間(じゅうにじかん)ぐらい待ちましょう。
さあ、では仕上(しあ)がりを見てみましょうか、、、。
Vocabularies
ヨーグルト: yogurt
作り方: how to make
沸騰させます: bring to boil
殺菌:sterilization
華氏180度: 180F
火をとめます: turn off the heat
入れたまま: leave it in
耐熱マグ: heat resistant mug
注ぎ入れます: pour in
1.5 カップ: 1.5 cups
大さじ1杯:one table spoon
静かにかきまぜます: stir quietly
台所: kitchen
仕上がり: finish (noun)
Expressions
〜方:how to 〜
やります/します
やり方/し方:how to do
読(よ)みます
読み方:how to read







