友達に教えてもらって 大ファンになってしまったドクダミローション。ここ数年は機会があれば作り続けているほどの気の入れよう。周りにもすすめていて作り方を聞かれるようになったのでここに記す。ドクダミとはよく言ったもので 毒を抑える(矯める)性質が由来なのですね。美白や日焼け後の鎮静効果、顔の吹き出物や炎症を抑えるなど私には夢のような万能薬。そう思ったら 独特の匂いも好きになってきたから不思議。
一番簡単な作り方。
必要なのは ドクダミと日本酒とガラス瓶。
ドクダミの葉を綺麗に洗い、
陽に干して 水分を乾かす。(天気にもよるが1日から2日間)
ガラス瓶は 沸騰したお湯の中で2分煮て消毒する。その後 乾燥させて水分を飛ばしておく。
そこに 好きなだけ乾いたドクダミの葉を詰め込み、日本酒を注ぐ。
葉が全て日本酒に浸かるようにしたら 蓋を閉め、冷暗所に保管。
数週間から数ヶ月で 液体が琥珀色になり ドクダミのエキスが出てきたら使えるよ。
ラベルを貼っておくとわかりやすい。
考察
作り方のバラエティはキリがなく 根っこ、茎、葉を全部入れたり 一番効能が良いとされる花の咲く時期に摘んだり、全て小さく切り刻んだり 数日間乾燥させドライフラワーのようにしてから酒に漬け込んだりする方法がある。数年色々試して どの様でもあまり変わりがない様に感じるが しなやかな葉をそのまま入れるのが好きだ。
なぜなら、、、。次回に続きます。
次は 一手間かけるけど もっと早く使える作り方(友達はこのやり方で作っている)を紹介します。









