この夏 本来教えるはずだったプログラムがコロナウイルスの影響で中止となった。そのプログラムに参加できることを楽しみにしていたアメリカと日本の一年かかって選り抜かれた高校生達、どんなに口惜しく砕かれた気持ちでいるだろうか。
人生は紆余曲折があることを身をもって学ぶ機会と捉えているかしら。
日本語のインストラクター同士で 教科書を見直し 更新することにした。私が請け負った部分は いくつかの簡単な会話を作ることと 形容詞を反対語で組み合わせて絵を描くこと。
楽しく学べるように工夫するのが私が信条としているところで どんな絵にするか色々考えた。そして、
いつも使っている 小型ホワイトボードにマーカーで描き 写真を撮りデジタル化することに、、、。カジュアルに描いて 簡単に消せるのが手軽。そういえばこれは私の年期の入ったホワイトボードを見た生徒が気を利かせて買ってくれたんだったなあ。
最近 後ろにゴムバンドをつけて生徒に見せやすいようにした。
さあ 果たして私はどんな絵を描いたでしょうか、、、。だんだん描いているうちに面白くなって 自分では楽しい絵になったとワクワクしている。共同制作している先生方にファイルで送ったところ。(今日は暴風雨で五時間ほど停電になったから アナログな作業をして充実した時間を過ごせた。)
では 勉強に入りましょう。
For Japanese Language Learners
い-adjectives
次(つぎ)の十六このいadjectivesを よみましょう。
あたらしい、おもしろい、おおきい、まずい、ちいさい、あつい、おいしい、ふるい、つまらない、さむい、あつい、つめたい、むずかしい、やすい、やさしい、たかい
これから 十六まいの絵(え)を見ます。そして 上のいadjectives中から選(えら)んでください。
では こたえをみましょう。




