モダンなデザインの蛇口でしょう。私が取り付けたんだよ(えっへん!)。
バスルームのシンクは 水を貯めるところが壊れ 金網を置いて 応急処置をして使っていた。
Covid19を避けるため 誰かに来てもらうのもはばかる状況だから 自分で取り替える。私にとっては野望だが 締め切りなどのプレッシャーがあるわけでもなし ゆっくり構えて作業することにした。
バスルームに二つシンクがあり 壊れているのは夫が使っている方。この際 両方とも取り替えよう。
シンクの下はこんな感じになっている。
手順は プラスチックのパイプ(白)を外し 水と熱湯が供給されるバルブを閉じてから 水と熱湯用のパイプを外す。
硬く締まっているから レンチが大活躍。
U型になっているパイプを外すときは下にボールなどを置き 溜まっている水を受けること。
次は既存の蛇口を固定しているネジを外す。これをするにはシンクの下に潜って仰向きになり 手を伸ばしてしなくてはいけない(写真はその姿勢で撮った)。何が降ってくるか分からないから セイフティーグラスをするべし。
小型のレンチが便利。
さあ ネジなどを全部外したら こんな感じで蛇口を取り除こう。
取り除いた後の汚れを綺麗にする。
水を貯めるところのパイプも取り除くと上の金具が外せる。水漏れしないよう塗られていた粘土みたいなもの (plumber's putty) や汚れを綺麗に取り除く。
新しい蛇口の説明書には 金具には(plumber's puttyではなく)シリコンを塗れと書いてあったから ヘェ〜っと思いながらも指示に従う。
本当に良いんかいな、、、。この後 下から筒形のパイプを取り付ける硬く締め付ける。それにより余分なシリコンが押し出されるので 綺麗に拭き取る。
新しい蛇口をシンクの上から穴に通し取り付けて 水パイプと熱湯パイプをそれぞれ取り付け 閉めていた水供給バルブを開ける。
新しく取り付けた後のシンクの下。
さあ、一丁あがり。出来具合をお披露目しましょう。
考察
初めての作業で 三時間半くらいかかってしまった。(途中で大型レンチが必要になり買いに行ったりした。)最近はホームセンター(Home Depot)や色々な人がやり方をビデオに撮りyoutubeなどで公開している。なんと便利なことか!ありがたいです。念のためそれをいくつか見ると大体のイメージや作業の仕方のバリエーションがわかる。私が工夫したことは 既存の部品や新しい部品を外したり 分解する前に写真を撮っておくこと。
例えば 新しい部品の中でこんなものがあったんだけど(水が流れるところの シンク上下に取り付けるパイプ)これを分解してそれぞれ またつなげるのだが バルブの向きや順番など 一旦バラバラにしたら もう分かるまい。
また一般的に ネジを締めるのは 右回りが閉まり 左回りが開く。英語だと Righty Tighty, Lefty Loosy、、、と大学で溶接を習ったとき学んだ。(こんなところで役に立っている。)ところが 上の写真の部品は 一本に二つねじ回しがついていて 構造上 一つは逆向きになっている。そういう細かいところを 始めに観察しておくべき。私はそれが良く分からず注意を怠った。作業を終えた後 シンク下のパイプが濡れていて水漏れに気づき 再度やり直さなければならなかった。
また一般的に ネジを締めるのは 右回りが閉まり 左回りが開く。英語だと Righty Tighty, Lefty Loosy、、、と大学で溶接を習ったとき学んだ。(こんなところで役に立っている。)ところが 上の写真の部品は 一本に二つねじ回しがついていて 構造上 一つは逆向きになっている。そういう細かいところを 始めに観察しておくべき。私はそれが良く分からず注意を怠った。作業を終えた後 シンク下のパイプが濡れていて水漏れに気づき 再度やり直さなければならなかった。
最後に この作業は色々な姿勢を必要とするので体に故障があると無理だろう。私は蛇口は数週間前に購入しておいたのだが 首を変に捻って痛めてしまい それが完治するのを待っていた。改めて感じたのは 自分で高いところの電球を取り替えたり 今回のような未知の修理作業ができるのって 実はありがたいことなんだな!
とにかく今日はこれでおしまい。もう一つの取り替えは 別の日にする。










