空飛ぶトイレットペーパー  その1  DIY Flying Toilet Paper Wall Part I

、、、宙に浮いているみたいに見えるかな。

一日の中で プライベートな時間を過ごす空間。もう少しドラマチックでユニークにしたいなと思っていた。


ゴールドにしたいという計画はあり 壁紙を買ってみたけれど

あんまりパッとしない色合い。私の靴の方がキンキラしとるやん。


そこで ペイントを塗ることにした。いろいろな商品があるが 私が選んだのはこれ。
そのまま塗ってもよし。色を足してメタリックな他の色とすることもできる。

さて、作業は壁についている付属品を外し 壁を修復するところから始まる。なかなかスムーズにはいかない、、、。
上のように トイレットペーパーホルダーなどの金具は二つのパーツで組まれている。それらを外す時 目立たないように引っ込んでいるネジ(上の左のパーツの下に出ているもの)を緩めて外す仕掛けになっているのだが 何で緩めるか?

超小型のねじ回し(ドライバー)。あるいは L型になっているアレンレンチ。

金具を取り外した後の穴は パッチを塗って乾かしてからサンドペーパーで削って平にする
使った後のギフトカードなど プラスチックカードは 平にするのに便利だよ。

さて、ここまで済んだら いよいよ 壁をきれいに拭いて テープで境界線を保護して塗る作業になるのだが、私の場合 問題が生じた。

梯子に登っても 天井まで届かない!

さあ、どうしたでしょう。




自分が届く範囲に調整しました。

テープを貼る時は 物差しにレベル(液体の中に空気が入っていて床と水平か見るもの)を使うと良いよ。

さあ、早速塗ろうか。

長くなったので次回へ続く。


ここまでの考察
工具などを購入する時 ストレスに感じるのはネジのサイズがインチとセンチメートルに分かれていてそれぞれに合ったものを準備しなければいけないこと。アレンレンチがいろいろ入ったパッケージは大きさがいくつも取り揃えてあるが インチを元に作られているものは 決してセンチメートルのネジには合わない。そのため私は何度もホームセンターに行くことになった。新しく購入するタオルやトイレットペーパー ホルダーには通常取り付け用のアレンレンチがついてくるが 既存のものを取り外す時は購入する必要があるので DIY用にインチとセンチメーターの両方のセットを常備しておくのが良い。

壁を修復するパッチは 数時間で乾くものの 時間に余裕があれば半日くらいは乾かした方が強化され 後でサンドペーパーをかけるときにもきれいに仕上がる。