パイシートに目をつけて お手軽クロワッサンを作るプロジェクトの続きです。
デーツコンポートとブルーベリーを加えた他に
パイシートをそのまま巻いたプレインの三種類のクロワッサン。
形成した物を 感覚をあけて並べる。
子供の頃 母がパンを焼いていた時は艶を出すために溶いた卵を塗っていたなあ、、、と思い出しながら 塗っておいた。でも クロワッサンには必要なのかしら、、、。
パイシートのインストラクションに沿って焼く。
400F度に温めて20分。
充分焼けている感じ。
中身はどうかしら。手前から プレイン、ブルーベリー、デーツコンポート
さらに5分焼いた。
全体にこんがり焼き色がついて美味しそう。
夫と食べ比べ 1位 デーツコンポート、2位 ブルーベリー、3位 プレインとお互いに評価が同じだった。
考察
デーツコンポート(簡単にでき 餡子のように使っている。)はこってり感がお腹を満足させる。
水分の多いブルーベリーは 400度と高温で焼いたため 水が染み出すと言うよりは 抜けて味を濃く引き締める結果となった。成功するだろうと予期したプレインは パイシートの層が重なってくっつき 芯まで充分に火が通るのに 他の種類と比べ時間がかかった。次回は もっと ふんわり巻いてみるか あるいはパルミエのように焼いてみよう。
一枚づつ層が剥がれるようなクロワッサンのデリケートさはないにせよ 何かを加えて巻くことで色々な味を楽しめる手軽なクロワッサンもどきとして ブランチや お茶の時間に便利。これからも作りたい。




