前回の続き。一番簡単だろうとローラーを使い 何度か重ね塗りした。
かなりムラが目立つ。
その後 乾くのを待ってさらに重ね塗りをしてみたが 状態は変わらずがっかり。一晩考えることにした。
メタリックペイントをそのまま使うことにしたので 色を加えて使う場合より かなり透明性がある。だからどうしてもテクスチャー(材質感というのかしら)が出てしまう。
それなら その材質感を有効に使いましょう。
スポンジにペイントを少し付けて、
いろんな方向に軽く叩きつける。
なかなか いい感じに仕上がった。
私の靴と同じくらいキラキラしているねえ。これで テープを剥がしたら 出来上がり。
じゃじゃーん。金色のホルダーをつけたら、、、 空飛ぶトイレットペーパーだ。
壁の一部だけ金色だから なんかそこだけ異空間。さらにデザインを施す計画があるものの とりあえずは 落ち着いた。
実はねえ、蛇口も取り替えたんだ。
以前と比べて モダンになったでしょ。
考察
本来は壁一面を金色にするつもりだったが 仕方なく一部だけにペイント部分を縮小したことで どんな仕上がりになるのか見当がつかなかった。
金色と白いトイレットペーパーのコントラストで宙に浮いているような感じは出ていると思うから満足。スムーズな表面とはならなかったが レトロな仕上がり感で 他の壁の部分と合わせて面白い構成となった。
他の金具も金色にして統一感が出た。蛇口の取り替えは自分でできるようになったのが嬉しく 後日 友達の家のキッチンの蛇口の首がまわらなくなり壊れていたので 取り替えを提案しやってみることに。
、、、が、こちらは 既存の留め金がどうにも外れず中止に終わり もとあったものを戻したら なんと水が出なくなった。(作業の途中で新しいパーツを買いに行き お店の人に写真を見せて聞いたところ 僕だったらプロに任せるよと言われて唖然とした。)
いくら自分の技術が身についたとしても 自分の家のことだけにしておいた方が良さそうだ。
友人宅の蛇口替えについては 後日プロが仕事を無事終えたが 水が出なかった理由はプロにもわからないとの事だった。不思議、、、。
